



| 読者様の声 部長補佐 運送業 |
最近の職場は、パート・アルバイト・派遣労働者の作業で成り立つ 現場が多く、リーダー・班長は若手である。 彼等に責任者としての自覚を促すのに有効かもしれない。 |
| 読者様の声 | 感動する部分はありました。太田さんのように感じる同年代の方は 少なくなっている気がしますので、若い人に読ませたいと同時に、 若手の管理者の社内研修に使えると思う。 |
| 読者様の声 派遣社員 コールセンターSV 大島様 |
胸をうつものがありました。 真心のある関係に熱い思いがわき現在の仕事への意志が強まりました。 |
| 読者様の声 | 通勤電車で一気に読める分量でありながら、うかつにも後半で涙 してしまいました。「ラーメンは美味い」はその情景までもが我が ことのように感じ入り、心が暖まる、そう思える瞬間でした。 |
| 読者様の声 マネージャー 通信販売業 |
出だしから引き込まれ一気に読みきりました。リアルな現場の状況が 目に浮かび大変面白かったです。時間をおいてまた読み直したいと 思います。 |
| 読者様の声 島中星輝様 |
最初はね、タイトル見て「お堅い精神論の本かな?」 と思ったんだよね。 「なんだよ、オオタらしくないじゃん!」って 心の中でツッコミ入れたんだよ。 でもね、読んでみたらね… やっぱりオオタらしくなかった!!!(笑) オレのお気に入りの太田姉さんも、禅師も、だいなまいこちゃんが 何ページめくっても、誰一人出てこないだよ!!! 「責任者の心得」。 そう、この冊子は姉さんや、禅師や、まいこが生まれる前の物語。 出てくるのは、むさ苦しそうな「おっさん」と、 ひ弱な青年「オオタ」の二人。 これは「おっさん」と「オオタ」の物語。 オオタが何故、組織を拒み、そして現場を愛したのかが、よくわかる。 オレが何故、オオタという人間がたまらなく好きなのかが、よくわかる。 「責任者の心得」。 それは、もっともオオタらしくない、オオタの真実の物語なのさ。 見ろ、現場に生きるものの背中をっ!!! 聞け、現場に生きるものの声をっ!!! 叫べ、現場に生きるものの想いをっ!!! そして、熱い魂を持って、後に続くんだ、!!! 「おっさん」と「オオタ」がそうしたようにな!!! |
| 読者様の声 | 仕事中に一気に読みきり、心の中で快哉をさけびました。 「現場」というより「仕事」というものの本質を見事についていると 感じます。私も現場業務に携わる中間管理職。 今日から田口さんに弟子入りです。 |
| 読者様の声 THE面白本舗 代表 川上健太郎様 |
いい本だね。 亮ちゃん(著者)と田口さんのやり取りが、絵に浮かびます。 ハッキリとっ!! この考え(冊子を出そうとした)がすごくいいですね。 動機、大賛成です。 ある人の意思というか、「その人がそこにいた」というものの、 伝承というようなもの。 それは、昔は近所のおじさんや、家のおじいちゃんが やっていてくれたのかもしれない。 田口さんのように多くを語らずに背中で教えてくれるような人から、 語りが上手で、庭先で子供を集めて、伝説の人の話 なんかをしたりして、 そういった文化が自然にあったのだろうが、今は無い。 これには、僕も感じるところがあって、 有名でも無い、世間では偉人とも言われていない 人の話や伝えられるものを、冊子にできないものか・・・ なんていうことを思ってたんですよね。 そこでこの小冊子を読んで、 「亮ちゃんすげぇ〜!!」と感動してしまいました。 |
